Louis Vuitton x Chapman Brothers Viral Installation _ #Works #NakayamaN. #NKYMN #dre55ing #5cream1ouder

当社の新作がローンチしました。2017SpringのLouis Vuitton x Jake and Dinos Chapmanをテーマにしたデジタルコンテンツです。現在ルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店で一般公開しています。

《Louis Vuitton x Chapman Brothers Digital Installation》
期間:2017/01/19(sat.)-01/31(Tue.)
場所:ルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店
営業時間:12:00-21:00

備考:一般公開・無料(来店頂いた方全員が体験可能)

以下のサンプル動画は、1/18に催されたレセプションで先行体験して頂いた槙野智章くんのインスタグラムから。めちゃめちゃ格好良かった。

https://www.instagram.com/makino.5_official/より引用

今回の作品では、コラボレーションパートナーである人気現代アーティスト”Jake and Dinos Chapman”の世界観を五感で体験&認知して頂くことを目的としています。商品に使用されている5匹の動物のアートワークを使って空間をデザインしました。

体験は二段階で構成されており、現実のブースでの体験を一次体験、CGでご用意した広大なバーチャル空間の疑似体験を二次体験として提供。とは言え、一次体験を行うブースでも4.3m x3.2mあり、店頭で行うプロモーションとしては当社の経験を省みても最大規模の企画となっています。

体験者には上記の様な10sec.の動画ファイルを差し上げています。リアルブースの一次体験からこの動画に使っているのは実は体験者のみ。人物の輪郭で切り取って使用しているので、背景は全てCGです。輝く”Louis Vuitton”のロゴも現実には存在しません。上記動画の槙野くんのパンツに注目して頂けば分かり易いですが、体験者に当たる照明効果を、CG空間の照明効果とリンクした状態で切り取るためだけにリアルブースが存在するという贅沢な企画です。

他方ヘッドセットとは全く違う触感のあるバーチャル体験をして頂くこともまた、ラグジュアリーブランドのデジタル施策としては楽しいのではと考えました。様々な意味で、ルイ・ヴィトンでしかできない企画に仕上がっていると思います。

技術的にもかなり高度な処理が必要になっており、裏側ではPower Macが数台フル稼働しています。加えてCGのブースの中央35%程度のエリアを抽出し、現実世界に寸分違わず再現するという施工技術、精度もまた日本人でないと実現できなかったかもしれません。

重要な主要店舗の売り場の一角を企画のために塞いで下さったクライアント、企画に賛同し創作物を自由に扱うことを許可してくれたアーティスト、複雑なプログラムを短期で完成させた制作メンバー、CGからリアルブースを寸分違わず重なる様に再現した施工メンバー、ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。

かなりインパクトのある体験になると思います。まだ行かれていない方は是非。お待ちしております。

Photography NKYMN w/Leica M-P Typ240 Safari

グッチ 秋冬広告ビジュアル&ムービー解禁 #GUCCI #16AW #ALESSANDRO_MICHELE #デコトラ #パチンコ #ゲームセンター #シャボン玉

GUCCIが秋冬の広告ビジュアルを解禁した。前シーズンに続き、撮影をGlen Luchford (グレン・ルッチフォード)、アートディレクターを Christopher Simmonds (クリストファー・シモンズ) が担当。ALESSANDRO(アレッサンドロ・ミケーレ)の就任以降、毎回異なる都市をビジュアルの舞台に採用してきているが、前シーズンのベルリンに次いで選ばれたのは我らが東京だ。

今シーズンの広告ビジュアルの全世界同時解禁日は7/1だが、舞台に選ばれた日本だけ先行して6/30のお披露目を行っている。限られたメンバーに対してのムービーの上映会とペニンシュラ東京でのブランドディナーが開催され、インスタグラムを中心に事前拡散する仕組みが取られた。

このムービーが撮影されたのは2016年3月で、3/31に一斉に知人と「ミケーレが日本に来ている」とLINEでザワザワしたのを覚えている。インスタグラマーの中川友里ちゃんは偶然ミケーレと遭遇し、2ショット写真をアップして話題になった。

ようやくそのお披露目を迎えたわけだが、新宿、六本木、渋谷、中目黒など4日間を掛けて撮影されたムービーは圧巻。ALESSANDROらしい配色でファンタジー満載のTOKYOが切り取られている。前シーズンと同じく渋谷スクランブル交差点の5ビジョンをジャック、7/1の15:00-21:00の間に1時間8回というハイペースで配信されたので遭遇した方も多いだろう。ボクの体験で言えば、この週末だけでも10名近くの知人との会話でこのムービーが話題に上っており、広告ムービーとしては大成功と言えるのではないだろうか。

他方、2013年にCHANELで起こった議論が再発している。いわゆる「畳に土足」の問題である。Twitter上でも話題になり、NAVERにまとめられるところまで盛り上がっている。個人的な見解で言えば、自分の受けてきた教育から「畳に土足」自体は違和感がある。一方で今回のムービーを見た限りでは気にならなかった。おそらくそれはクオリティの問題にもなるのであろうが、クリエイションとして昇華されていれば、それはひとつの切り取られた「イメージ」として解釈できるのではないかと思う。

加えて言えるのは、我々もまた海外の文化やリテラシーを全て理解できているはずはないということだ。SNSが発達した時代において、このような議論が起こることは自国の文化を伝える良き機会のひとつであり、良き方法だと考えるべき。過剰反応の蔓延はクリエイションが生まれる可能性ごと殺してしまう。日本人が得意な「集団リンチ」でその違和感を叩き、亡きものにするのではなく、きちんと伝える機会として活用することを提案したい。

Van Cleef & Arpels “THE ART & SCIENCE OF GEMS – 宝石にみる芸術と科学”

記事が公開されてからと思い、殆ど投稿しなかったのですが、一ヶ月ほど前にシグニチャー誌のお仕事でシンガポールに行きました。

現在開催中のVan Cleef & Arpels展覧会のレセプションと百名程度のブランドランチ、そして十数名のブランドディナー。食事会には世界各国のインフルエンサーに加えて、ケイト・ブランシェットの姿も(ムービー撮りまくったw)。

開催日早々長蛇の列が出来ていた展覧会を、前日に貸切状態で見せていただけたのはとても光栄でしたし、今後の仕事の為の潤沢なインプットになりました。ありがとうございました。

以下、シグニチャー本誌に寄稿した記事(日本語600文字程度)です。6/13にはデジタル版の記事(1,300文字程度)も公開されます。ぜひ御一読ください。

<This is the final draft for the magazine ‘SIGNATURE’>
シンガポールのArt Science Museumで『THE ART & SCIENCE OF GEMS – 宝石にみる芸術と科学』が開催中だ。400点を超えるVan Cleef & Arpelsのアーカイブ。通常のテーマ展示やカテゴリー展示に加え、鉱物や宝石からジュエリーへと昇華していく『進化図』のような表現が面白い。

“The Art and Science of Gems” exhibition is currently being held at the Art Science Museum in Singapore. There are over four hundred archival pieces of Van Cleef & Arpels’ jewelry on display. Besides the display of particular themes or categories, there is an illuminating display like a diagram of evolution from raw material to finished product.

マスターピースに掲げられた『バードクリップ&ペンダント』は、ジュエリーとしての美しさは言わずもがな、1971年に96.62カラットのダイヤモンドがサザビーズのオークションで競り落とされる瞬間からストーリーが始まるなど、まるで生き物。他にも観れば観るほど興味が深まるものばかり。

There is no need to expound on the beauty of the “Bird Clip and Pendant” piece as the masterpiece of this extravaganza. In 1971, the 96.62 carat diamond appeared at a Sotheby’s auction and so began its story as an entity with a consciousness. The more we know about these pieces, the more we become intoxicated by their stories.

1920年代からはじまるフラッパーなどの女性ファッションの変化、モダニズム・抽象主義・ミニマリズムなどアートムーブメント、ヒッピーに代表されるカウンターカルチャーなど時代の影響を受けてきたというブランドの遷移も、約100年分のアーカイブが会する瞬間だからこそ、ひしひしと感じ取れる。

Van Cleef & Arpels have drawn their inspiration from many movements: 1920′s flapper fashion to modernist, abstract and minimalist art movements, and hippy counter culture. One can feel the flow of history through the hundred years of archived pieces.

2016年に生きる我々もまた大きな変化の中にいる。ジュエリーを語る際『希少性』や『承認欲求』を重要なキーワードに挙げることができるが、現代アートでは『希少性』にインターネットの『拡散』を掛け合わせることで新しい表現が生まれ、SNSは『承認欲求』を極端に日常的なものへと拡張し始めた。これらの変化もまたVan Cleef & Arpelsに、新たな『進化図』をもたらすのであろう。

Here, in 2016, there is a huge swell of change. Reality and self actualization are key words when we talk about jewelry. The meaning of these words is also changing. In the modern art scene, new presentations have been born by reality, and proliferation on the Internet mixing. Self actualization has become more of a fundamental, base desire on the scene of SNS. This movement will fashion a new diagram of evolution for Van Cleef & Arpels.

宝石の持つパワーに癒され、ジュエリーが放つ美しさに魅了される。そんな空間で、まだ見ぬVan Cleef & Arpelsに思いを巡らせるのもまた乙である。

テレビ制作はじめます1。島袋聖南ちゃんの件。

九年ほどファッション業界でデジタルエージェンシーを営んで来ました。ここ数年、軸はそのままに、徐々に枠を広げるチャンスを頂戴してきました。そろそろ此処かなと言うことで、テレビはじめます。テレビいらんかねいらんかね。

情報解禁はメンバーと決めたスケジュール通り「徐々に出し」になりますので、随時プレスリースの転載でお知らせしていければと。プレスリリース第一弾は、テラスハウス出身の島袋聖南ちゃん絡みのネタをご用意できました。とても勘所の良い女性で、きっちり「決めて」くれるので難しい案件ほど彼女にお願いしていたりします。

 

<2015/12/15・プレスリリース>
『テラハ・カップル「島袋聖南・伊東大輝」が地上波初共演で大ゲンカ!?』

テラスハウス出身のモデル島袋聖南が自身のインスタグラムで恋人の伊東大輝と、テラスハウス以降、地上波初共演を果たしたことを報告した。二人はテラスハウスで成立したカップルで、島袋聖南は30万フォロワー、伊東大輝は17万フォロワー、2人合わせて47万フォロワーという超インフルエンサーカップル。テラスハウス以降、テレビでの共演はしていない。

二人がカップルとして初共演を果たすのは「インスタ女子部(12/23放映・テレビ愛知)」。スタジオトーク中にサプライズゲスト伊東大輝が登場するが、前日の夜から喧嘩が続いていた二人は登場直後から険悪な雰囲気に。司会のスピードワゴンが仲裁に入るなど、予想外のハプニングにスタジオは騒然となったと綴っている。

この模様は番組に先駆けて、12月17日に告知番組「インスタ女子部・宣伝部」にて先出しが行われる。告知番組はFacebookの動画配信を使って行われ、その時の模様が番組よりも長く観れる「ノーカット版(約12分)」も公開されるとのこと。


2015/12/15島袋聖南インスタ

 


2015/11/25島袋聖南インスタ 番組収録翌日に、島袋聖南のインスタグラムで先出しされていた共演シーン

 

⬛テレビ番組「インスタ女子部」概要
放映    2015年12月23日(水・祝)14:30-15:25・テレビ愛知
出演者   スピードワゴン(MC) /島袋聖南/るうこ/野崎智子/荒井愛花/ゴールドエリカ/山本奈衣瑠/長澤メイ/伊東大輝(サプライズゲスト)
スタッフ  シナリオライティング ナカヤマン。/協力 NYLON JAPAN・Instagram/制作 株式会社ホリプロ/総合プロデュース 株式会社ドレスイング

 

⬛告知番組︎「インスタ女子部・宣伝部」概要
配信日   2015年12月17日(木)18:30-19:00
配信    NYLON JAPAN/インスタ女子部 Facebookページにて動画配信
配信場所  東京都港区六本木1-9-10アークヒルズ仙石山 森タワー 30F Facebook Japan Instagramオフィス
アーカイブ 2015年12月23日(水・祝)14:30まで
出演者   島袋聖南/荒井愛花/ゴールドエリカ/Instagram本国スタッフ
スタッフ  シナリオライティング ナカヤマン。/協力 NYLON JAPAN・Instagram・Facebook japan/総合プロデュース 株式会社ドレスイング

 

⬛テレビ番組「インスタ女子部」とは?
ファッション業界専業デジタルエージェンシーである株式会社ドレスイング(本社:京都府下京区、代表取締役:ナカヤマン。)の「デジタルプロモーションと連動したテレビ制作」事業第一弾。「インスタ女子部」プロジェクトでは、シナリオライティング・総合プロデュースをドレスイングの代表であるナカヤマン。が担当。番組制作をホリプロ、コンテンツパートナーをNYLON JAPAN、告知番組をFacebook Japan/Instagramに依頼することで、テレビ・雑誌・Instagram・Facebookを縦横無尽に横断するコンテンツ形成を実現。更にドレスイングが運用を行うインスタグラムプロモーションGU「GU TimeLine」/jouetie「#ootd_WITH jouetie」などと連動。テレビ番組とファッションブランドのデジタルプロモーションを連動させることでテレビの制作費が生み出される、新しいビジネス・スキームを構築している。

何十万というフォロワーがいる反面、「声・動き・キャラクター」が見られる場所が殆どないのがインスタグラマー。今回の出演者もトータル94.7万人のフォロワーに、様々な「初めての側面」を見せることに。さらに放映する番組とインスタグラムアカウントの投稿がリアルタイム連動。出演者が投稿するシーンと連動して番組内で撮影した写真が公開されるマルチスクリーンな遊びにも挑戦している。MCを務めるスピードワゴンとの掛け合いで明らかになるインスタグラマーの生態系、逆に開眼し始めるインスタグラマー小沢。人気インスタグラマーの自宅公開までを行い、トリミングや画像加工という演出を捨て去った「インスタグラマーの生々しい素顔」に注目したい。

 

⬛テレビ番組「インスタ女子部」オフィシャル&関連アカウント
オフィシャルインスタグラムアカウント:https://www.instagram.com/joshibu_online/
オフィシャルFacebookページ     :https://www.facebook.com/joshibu.online/
スピードワゴン小沢インスタグラム  :https://www.instagram.com/ozawakazuhiro/
NYLON JAPAN Facebookページ   :https://www.facebook.com/nylonjapan/

 

⬛株式会社ドレスイング概要
ファッション領域に特化したデジタルエージェンシー。特にSNSを活用したデジタル施策の評価が高く、Instagram市場においてもヒットを量産。Gucciなどラグジュアリーブランドから、EMODAなどリアルクローズブランド、GUなどマスブランドまでファッション業界で幅広いクライアントに愛される。新しく手掛ける自社事業、テレビ番組「インスタ女子部」ではテレビコンテンツに着手。シナリオライティング・総合プロデュースを務める。

社名   :株式会社ドレスイング
本社事務所:京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1
東京事務所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
設立   :2007年5月
代表者  :ナカヤマン。
事業内容 :SNSを伴うデジタルプロモーションのシナリオライティング・制作・運用
関連子会社:SAPEURS PTE. LTD.(シンガポール)
URL   :dre55ing.jp/

グッチ 渋谷スクランブル交差点ジャック #GUCCI #16Cruise #ALESSANDRO_MICHELE

GUCCI(グッチ)が渋谷スクランブル交差点をジャック。2分間のムービーをスクランブル交差点にある5つのビジョン全てでシンクロ配信し、さらにデジタルプロモーションに繋げた。実施は2015年10月24日(土)、25日(日)。

ムービーは、新クリエイティブディレクターALESSANDRO MICHELE(アレッサンドロ・ミケーレ)就任後、初めてニューヨークでお披露目されたランウェイショーのスペシャルエディション。ランウェイとストリートをシームレスに繋げた特徴的なコレクションを、ストリートビジョンの配信に併せて2分間のダイジェストに纏めたもの。

本プロモーションでは、ランウェイ+ストリートの概念を更に渋谷のストリートまで拡張。国内のインスタグラマーと連動することで、渋谷のローカルイベントプロモーションとして実施しつつも、デジタル上で広く拡散する仕組みが展開されている。その模様は、クルーズコレクションのランウェイとストリート、渋谷のストリートが融合するフィルム『From NY to Tokyo』としてGUCCIオフィシャルのYouTubeで公開されている。

 

<GUCCI From New York to Tokyo(グッチ 渋谷スクランブル交差点ジャック)>
client: GUCCI
period: 2015/10/24-25
scenario planning & creative direction: NKYMN (dressing Inc.)

【媒体掲載】日経MJ 2015/08/21 第一面 – インスタグラム 眼力で売る(GU TimeLine掲載)

当社が企画・制作、運用を行なっているマス・ファッションブランドGUのインスタグラムキャンペーン『GU TimeLine(ジーユー・タイムライン)』が日経MJの第一面に「インスタグラムを購入に繋げた先行事例」として掲載されました。

<一部引用>
注目されるインスタグラムだが、マーケティングツールとしては使いづらい面もある。<中略>そのため投稿を購入につなげる仕組みが重要になる。

他者に先駆け仕組み作りを成功させたのが、ファストリテイリング参加の衣料品店、ジーユーだ。<中略>GUTL経由の売り上げは、多いときにはオンライン全体の売り上げの2割を占める。<後略>」

 

<GU TimeLine(ジーユー・タイムライン)>
client: G.U. CO., LTD.
period: 2014/04/12-継続中
production: dressing Inc.
digital strategy, creative direction & contents production: NKYMN(dressing Inc.)

【媒体掲載】WWD JAPAN vol.1872 – ソフトバンクアカデミアが縁で投資家が参画 ドレスイングがメディア横断型事業を本格化

ドレスイング・グループが孫正義の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミアから二名の株主を迎え、SNS・Web・イベント・雑誌・テレビを横断する『メディア横断型コンテンツ制作事業』を本格化する旨を取材いただきました。

日本法人であるドレスイングにはみずほ信託銀行(チーフ・ファンド・マネージャー)出身の水谷氏を、シンガポール法人であるサプール・インクにはITC業界でBtoBビジネスの国際的なキャリアを持つ原田氏を迎えました。

Bought these because I could: Banksy @ BANKSY The Unauthorised Retrospective by Sotheby’s LONDON

本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

 

I’m in my hometown w/o my iPhone. I have already known I left it in a shinkansen; I have already known this is in a critical year. Today is the last day of 2014 so it’s the best day to write about the most impressive day in this year.

I’ve got the news during my circumnavigation of the globe. “BANKSY The Unauthorised Retrospective” was held in renowned auction house, Sotheby’s London. This news made me to get ticket for London right away.

In fact, I saw some of his work in Tokyo, but this crowds of works in London was the never-to-be-forgotten collections for me. It made me to ask an inadvertent question to the agent in Sotheby’s “How much is this?”.

It’s the beginning of the new level of “Inadvertently life”. It’s the power of Art and Fashion. They make me to open the door of my next stage, inadvertently. Thanks 2014, a stellar year!

帰郷しています。iPhoneがありません。ボクのiPhone。ボクの帝王切開のB_PASSを貼ったiPhone。新幹線に忘れてきました。姉さん、これが厄年なんですね。高嶋政伸ではありませんよ、ナカヤマン。です。本日は大晦日、2014年一番の思い出について記そうと思う。

6月から決行した世界一周の途中で偶然に出会った情報。世界最古のオークション会社、サザビーズでバンクシーの回顧展が開催されていると耳にした。当たり前のように、予定になかったロンドンを渡航先に組み込んだ。自分への40歳の誕生日プレゼントに出会えるなんて思ってもいなかった。

国内でも数点単位なら目にした事があったものの、一堂に会した作品群のオーラは半端無く。そんなつもりで来たわけではないのに「すみません、これ幾らですか?」と聞いてしまった。つい。うっかり。うっかりヤマン。

うっかり、うっかりを積み重ねてここまで来たとは言え、うっかり具合が、急速にレベルアップした2014年。でも、これでいいのだ。高々うっかりで、次のステージへと続く重い扉をこじ開けてくれるのがファッションやアートが持つ力だから。ビバ☆ゆく年。

 

 

by NKYMN
Photography NKYMN w/OLYMPUS OM-D E-M5

 

 

This blog entry is also on the Fashion magazine – Numero TOKYO Online
本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています

This blog entry is also on the Fashion Web Media – Fashionsnap.com
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

#Reception #H&M #Kyoto

本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

 

本日発売のWWD JAPANにも取り上げられてるが、H&M、国内最大規模のショップが京都にローンチした。今回はNYのH&MとALEXANDER WANGのコラボレーションパーティーの時とは違い、運営側としての出席。京都本社の地の利を生かして、五花街全ての芸舞妓や京都のVIPをお呼びする役割で参加した。初めてやったけどコーディネートの仕事ってめっさ大変なんですねナカヤマン。です。

詳しくはWWD JAPANを見ていただくとして、オープニングレセプションは大成功。DJブースを含め、綿菓子、かき氷、輪投げ、射的など夏祭り的コンテンツが配置された全7フロアは全て満員。祇園の友達からは2013年の年越しと同時に「インビテーションなんとかならへんやろか。」と頼まれていたのだが、それも納得の熱気に囲まれた。

京都で、というか東京以外で国内のレセプションに初めて出席したのだが、いわゆる芸能人の集客がメインではないパーティーを初めて体験した気がする。一般的に、東京のレセプションでは「ブランドのプレゼンテーションを見る」こと「友人と談笑する」ことが目的になるが、地方のレセプションは「たまのお出掛け♪」という印象。リピーター相手と、一見さん相手のビジネスほどの違いがあるかもしれない。

そういう意味で、まず「出掛けて来てよかった」と思って頂く重要性を実感した。慣れが伴わない分「やっぱり家が一番w」なことを前提に、如何に非日常を楽しんでもらうかがポイントになりそうだ。そういう意味では今回の夏祭り的なコンテンツは素晴らしかったと思う。芸子さん、舞妓さんとの触れ合いも楽しんで頂けたハズ。

半年掛けて細尾さんに作って頂いた着物を下ろして行った甲斐もあり、ボクも「たまのお出掛け」感は十分に実感できた。子供の頃に、親戚の叔父さんにお呼ばれして、家族とお出掛けしたのを思い出した。よそ行きの格好して、河原町のハマムラに良く連れて行ってもらったなあ。やはり故郷で仕事をするのは心地良いですね。ということで京都のお仕事お待ちしてます♡

【2015.12.15 20:58追記】WWD JAPANの掲載は事情により翌週2015.12.22発売号に持ち越されてたらしいです(恥

 

H&M KYOTO
住所 :京都市中京区河原町通四条上2丁目下大阪町354
TEL  :075-253-0200
Web :HM.com/jp

 

 

by NKYMN
Photography NKYMN w/OLYMPUS OM-D E-M5

 

 

This blog entry is also on the Fashion magazine – Numero TOKYO Online
本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています

This blog entry is also on the Fashion Web Media – Fashionsnap.com
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

#Reception #Alexander_Wang #H&M Runway Debut in New York

本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

 

It was almost here! Nov. 6th 2014, time to meet some stellar items; the collaboration of ALEXANDER WANG x H&M. I was super lucky to be aguest at a celeb-packed runway show & shopping party before they officially hit the stores worldwide.

To the party on a cool, black vinyl wrapped bus. Of course, everybody is already hyper for the much-anticipated unveiling party. A woman screamed, “Welcome to NY!” Huh? Thanks , but aren’t you stay at the Mondrian Soho Hotel too? Who cares anyway, it’s a party!

Way-way-way up north of Manhattan, at Fort Washington Avenue Armory sports track, the show bean. First, a cool short movie, followed by an energetic-acrobatic-trampoline-bouncing performance. “For more information, please be so kind as to check the YouTube Link.”

What a fierce show! Gorgeous models like Joan Smalls and Karlie Kloss, sports inspired pieces, made this non-gym guy want to work out. I can truly say this is a requisite collection; one of the best H&M collaborations.

A ‘Running-Wang’ appeared at the end of the show, fire us up for the shoppping extravaganza. Now we are all dying to race into the pop-up store. I’ve got ‘boxing glove’ and ‘ backpack’ first, which were on my shopping list, and kept hunting 7 items total.

My friend George was OK to carry around lots of items, but I had to take three breaks during the shopping because of physical degeneracy…Yes, I am too old. Too many breaks made me too late to join the fantastic Missy Elliot live show. But I didn’t miss a cool part; Mr. Wang hit the stage and turned to the Dancing- Wang! Yes, that’s the killer party! That’s NY!

I’ve recently paid $900 bucks for a pair of Alexander Wang boots, but alas, I bought 7 items for less than $1,000! A leather backpack seems to be the most popular item, people asked me ‘Where did you get it?’ many times, actually 6.4 times to be exact. Oh you may wonder about 0.4… I add extra 0.4 points for a lady asking questions very aggressively.

2014年11月6日(木)から全世界で展開されるH&MとALEXANDER WANGのコラボレーション。そのローンチに先駆けてNYで行われたファッションショーとお買い物パーティーに参加した。Mondrian Soho Hotelから真っ黒にラッピングされたバスで会場へ。

話題のコラボレーションの御披露目に皆テンション高め。バスに乗り込むや否や「Welcome to NY!」と叫ぶ女性。ホテルから一緒に向かう時点で「あなたもwelcomeされる側では?」という冷静にツッコんではいけない。夜は楽しむ為にあるのだ。

バスに揺られて到着したのはマンハッタンの最北端、ブロンクスに近いポイントで、こういうチャンスが無いと絶対に行かない陸上トラックがあるホール。ショーはこのトラックで行われた。オフィシャルのYouTubeでも一部収録されているが、かなりヤバめのショートフィルムで始まり、トランポリンを用いたパフォーマンスからファッションショーに突入。

兎に角ショーがカッコよくて驚いた。モデルのクオリティは高く、言うまでも無く商品は相当良い。H&Mの歴代のコラボレーションの中でもトップクラス。加えて(このスポーツに全く興味の無いボクが)スポーツ的エンタテイメントとして魅了されて「ジム行こうかな」と思ったのだから相当なものだと思う。

ショーのフィナーレではアレキサンダー・ワンがランウェイに用いられていたトラックを爆走!お祭りムードを一気に高めて『お買い物パーティー』に突入した。今回の商品が先行で購入できるチャンスということで、参加者がテンション高く会場になだれ込む。

ボクはとりあえずお目当ての『ボクシンググローブ』と『バックパック』をゲット。その後はゆっくり物色を続けて合計7点を汗だくで購入した。

ここだけの話だが7点購入に至るまでに合計3回・計30分程度の休憩を挟んだ。そう、ジジイなのだ。ジョージなんてテンコ盛りの荷物抱えてサクサク歩いて行ったのに。この休憩が祟ってMissy Elliotのライブを半分くらい見逃してしまった号泣。このLIVEも素晴らしかった。ここでもワン様がステージに登場して爆踊!これぞParty!NYが好きだー!

7点購入して計10万円弱。最近購入したALEXANDER WANGのブーツだけで9万円だったのに滝汗!「おばちゃん、めちゃめちゃ安いやんか!」と小籔千豊が叫ぶ声が聞こえるようだ。

そしてどうやら人気の商品はレザー仕様のバックパック。ボクの休憩が多かったのもあるが『お買い物パーティー』の間に合計6.4回「それどこにあったの?」と聞かれた。端数の.4は一人えらいテンションで聞いてきた方がいたので勝手に1.4に換算した結果です、ごめんなさい。
<購入品リスト>
『アレキサンダーワン×H&Mアイテム紹介【メンズ】』from Fashionsnap.com
http://www.fashion-press.net/news/13318

01of31: ダウンコート
15of31: カットソー
19of31: ショートパンツ

『アレキサンダーワン×H&Mアイテム紹介【アクセサリー】』from Fashionsnap.com
http://www.fashion-press.net/news/13320

03of14: ヨガマット
06of14: バックパック
07of14: バックパック
09of14: ボクシンググローブ

by NKYMN
Photography NKYMN w/OLYMPUS OM-D E-M5

 

 

This blog entry is also on the Fashion magazine – Numero TOKYO Online
本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています

This blog entry is also on the Fashion Web Media – Fashionsnap.com
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

#Hotel #Kyoto 龍吟(Ryugin)

本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

 

君は本物の舞子さんが歌う「舞子はレディ」を聞いた事があるか。ボクはキュン死しそうになったぞ。あーめちゃめちゃかわいかったわーヤバいわー。ナカヤマン。です。

16歳の女の子がたどたどしく歌う「舞子はレディ」は、一見レディという単語を見失っている様だがそうではない。たどたどしくとも舞子が「舞子はレディである」と歌う姿に意味がある。彼女達は既にプロである。一方で若く、未熟で、おぼこい。しかし少なくとも、成長過程であることに甘えてはいない。

全ての仕事でそうである様に、プロにまず重要なのはプロ然と振る舞う意思である。そこにはプライドがあり、それ故の日々の反省があり、自らの甘えを許さない厳しさがある。だからこそ、その未熟さを受け入れ、応援したくなるのだ。

さて、駒子ちゃんかわいかったわーというクダリに見せかけた社員へのメッセージはこれ位にして、今回は『ペリーが泊まった部屋』を御紹介したい。さすがにペリーは皆さんご存知だと思う。黒船、黒船とメディアが取り上げていたのも記憶に新しい。

去年、かみくらさんで食事をした時に「上のお座敷にペリーさんが泊まられたんですよ」と教えて頂いた。ツアーの途中で京都に寄り一泊して行ったらしい。確かにペリーは寿司が好きそうだったし、着物も番傘も好き。Kyoto Addictであったとしても納得できる。

ということで女将のあさみちゃんに連絡を取り『龍吟』さんは『ペリーの間(仮)』をお願いした。今やFacebookメッセンジャーで旅館が取れてしまうのだ。便利。

とても良い部屋だった。リモコンや注意書きの配置を変えると更に良いが、概ね良好。訪れるまでの環境も良い。石塀小路の入り口の小さな門をくぐる。石畳を歩く。文字通り狭い小路が続く。程よい距離に龍吟さんが現れる。京都然とした京都を楽しめる。

龍吟さんは、ぎおん畑中さんの別館スイートという位置づけらしい。元々は畑中さんの御自宅だった家屋を改装して一階・一室・七十三平米、二階・一室・百平米の贅沢な宿となった。件のペリーが宿泊した『ペリーの間(仮)』は二階である。

六名定員・2ベッドルーム・百平米。ダイニングとリビング、和室、縁側と、スペースは十分。同条件のスイートを海外のホテルで思い浮かべると、一泊七万という価格は良過ぎると言えるくらいコスパが良い。海外でコンシェルジュ事業を営む友人と「日本にはハイエンド向けの値付けをしたコンテンツが極端に少ない。本当のお金持ちは逆に、その良すぎるコスパに満足感を削いでいる」と話したことを思い出した。

皆さんお気づきとは思いますが、本文に出てくるペリーとはケイティ・ペリーの事っす。おっす。

 

龍吟(Ryugin)
住所 :京都市東山区下河原町463-12
TEL  :075-748-1840
Web :kyoto-ryugin.com

 

 

by NKYMN
Photography NKYMN w/OLYMPUS OM-D E-M5

 

 

This blog entry is also on the Fashion magazine – Numero TOKYO Online
本ブログエントリーは扶桑社『Numero TOKYO (Numero.jp)』でも配信しています

This blog entry is also on the Fashion Web Media – Fashionsnap.com
本ブログはファッションウェブメディア『Fashionsnap.com』でも配信しています

カテゴリー: BLOG